【受付中】第83回 旅する獅子、伊勢大神楽 総舞見学

★★体験セミナー(国内研修旅行)、3年ぶりの再会です!★★
みんぱくの映像番組「それでも獅子は旅を続けるー山本源太夫社中 伊勢大神楽日誌」公開関連企画です。映像視聴・レクチャー・現地訪問の3本をセットでお楽しみいただきます。


タイトル

旅する獅子、伊勢大神楽 総舞見学

画像をクリックするとPDFをご覧いただけます。

内容
伊勢大神楽とは、厄払いの獅子舞(ししまい)と「放下芸(ほうかげい)」とよばれる曲芸を演じながら、1年をとおして西日本各地を巡行する集団とその芸能を指します。この獅子舞を見ると伊勢参詣に代わるご利益があると信じられ、各地で受け入れられてきました。毎年12月24日に各地を巡行する5つの社中が参集し、三重県桑名市太夫の増田神社で獅子舞と放下芸を奉納します。講社にとって1年を締めくくる行事でもある、この増田神社の総舞をみなさんと一緒に見学します。映像・レクチャー・現地訪問の3本立てで伊勢大神楽に迫ります。

講師
神野 知恵(人文知コミュニケーター、国立民族学博物館特任助教)

現地訪問日
2022年12月24日(土)
★映像視聴・レクチャー・現地訪問の3本をセットでお楽しみいただく企画です。映像視聴・レクチャーの実施日についてはプログラムをご覧ください。

申込締切
2022年11月15日(火)

募集人数
20名(最少催行人数15名)※申込先着順

参加費
12,000円
※末尾記載の注意事項をご確認のうえお申し込みください。

【プログラム】※詳細はフライヤーPDFをご覧ください。
■step1 映像視聴:みんぱくの映像をご自宅で!
今年、みんぱく映像民族誌の新番組として「それでも獅子は旅を続けるー山本源太夫社中 伊勢大神楽日誌」が加わりました。新番組をはじめ、伊勢大神楽をテーマとするみんぱくの映像番組3本を、ご自宅でお楽しみいただきます。
〇配信期間:2022年11月25日(金)~12月2日(金 
<ご視聴いただく番組>
【新作】「それでも獅子は旅を続ける―山本源太夫社中 伊勢大神楽日誌」7252

「みんぱく村に神楽がやって来る!―伊勢大神楽ワークショップの記録」1762
「伊勢大神楽―獅子舞と放下」
7124
※お申込みいただいた方に視聴方法をお送りします。4桁の数字は番組番号です。

■step2 レクチャー:映像制作・調査の裏側に迫ります!
新番組制作の裏側、伊勢大神楽の総舞について、同行講師であり、新番組の監修者でもある神野先生にお話しいただきます。
話題:「旅する獅子、伊勢大神楽の一年を追う
    〜映像取材と総舞見学のよもやま話〜」

日時:2022年12月3日(土)10:30〜12:00
会場:国立民族学博物館 第3セミナー室
※講義の様子はオンラインでも配信します(12月3日〜12月23日)。お申し込みいただいた方に視聴方法をお送りします。

■step3 現地訪問:一年の総決算。伊勢大神楽 総舞を見学!
神楽師たちが繰り広げる妙技の数々をお楽しみください。
〇開催日:2022年12月24日(土)
〇訪問先:増田神社(三重県桑名市)
<当日のスケジュール>
JR桑名駅集合(10時頃)

場所取りをしながら総舞の奉納を待ちます。待ち時間は本企画限定の特製音声ガイドをお楽しみください。
12:30〜13:30 伊勢大神楽 総舞見学
       (終了後お獅子に頭を噛んでもらいましょう!)
13:30〜14:30 伊勢大神楽講社の方にご挨拶、お話をうかがいます。
JR桑名駅解散(15時頃)
お札伊勢大神楽風呂敷お守りをお持ち帰りいただきます。

注意事項
●オンラインでの聴講には、パソコンやタブレット等の機器と通信環境が必要です。
●参加費にはイヤホンガイド、増田神社までの公共バス運賃(往復)、旅行保険、初穂料(神楽師へのお礼)、聴講料が含まれます。野外での鑑賞となります。昼食(軽食)、防寒具をご持参ください。 
●伊勢大神楽講社の設ける感染症対策に則って総舞を見学します。総舞はコロナ禍前に比べ、受入人数や規模を縮小して実施されます。荒天の場合は無観客奉納となります(多少の雨は有観客奉納)。前日正午までに無観客での奉納が決まり、止むを得ず現地訪問をとりやめる場合には、参加費の半額を返金いたします。
●お客さまの都合でキャンセルされる場合には、ご利用いただいたプログラム・日数に応じてキャンセル料がかかります。
 

体験会員のご案内
友の会会員でない方は正会員(13,000円)もしくは体験会員(4,000円)にご登録ください。詳しくは友の会事務局までお問い合わせください。


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    【終了】第82回 もののけ怪道をゆくー稲生物怪録と小泉八雲を歩く

    タイトル
    もののけ怪道をゆく―稲生物怪録と小泉八雲を歩く

    内容
     国立民族学博物館の特別展「驚異と怪異―想像界の生きものたち」の開催にあわせて、怪異譚「稲生物怪録」の舞台となった広島県三次市と、『怪談』の作者 小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)が不思議な話を蒐集した島根県松江市を訪ねます。
     「稲生物怪録」は、16歳の少年 稲生平太郎が魔王のひと月にわたる脅し(日々異なる怪異や珍現象が襲います!)に耐え抜くという物語。個性的なこの話は、系統の異なる語り本のほか絵本や絵巻にも仕立てられ、日本全国に広まりました。今年4月「稲生物怪録」をはじめ、妖怪関連資料約5000点を収蔵する湯本豪一記念日本妖怪博物館(三次もののけミュージアム)が同地にオープン。三次では、この”妖怪づくし”の博物館も見学します。
     幼少期をアイルランドで過ごした小泉八雲は、妖精の物語に親しみ、その経験がのちの人格形成に深く影響したといわれています。40歳のときに松江に移り住み、良き語り部でもあった妻セツの協力のもと、松江に伝わる不思議な話を蒐集。赤ん坊を想う母親の幽霊が飴屋に通う「水飴を買う女」も松江で蒐集した話の再話です。
     作品の舞台を歩きながら、怪異が生まれる背景とその精神的な営みをさぐります。

    【行程(訪問先)】
    ■10月13日(日)
    ★集合:JR福山駅(12時半頃)
    ・三次もののけミュージアムを訪問
    レクチャーと展示見学をとおして、物語成立の経緯、諸本への展開や後世への影響など「稲生物怪録」について理解を深めます。同館では企画展「華麗・妖美なる妖怪絵巻の世界」も開催中。
    ・「稲生物怪録」の舞台を散策
    比熊山(車窓見学)、太歳神社や西江寺など、作中に登場する実在の地をめぐります。
    ○玉造国際ホテル RIVAGE CHORAKU泊

    ■10月14日(月・祝)
    ・小泉八雲記念館を訪問
    八雲直筆の原稿や書簡、初版本など遺愛品200点を展示する同館は、2016年にリニューアルオープン。レクチャーと展示見学から八雲の人生と思想を知るとともに、彼のまなざしをとおして日本の怪異を考えます。
    ・八雲ゆかりの地を散策
    小泉八雲旧邸、城山稲荷神社、大雄寺、月照寺、八重垣神社など、ゆかりの地をめぐります。
    ★コースAはここまで。解散:JR松江駅(15時半頃)

    ・小泉八雲朗読のしらべを鑑賞
    俳優 佐野史郎とギタリスト 山本恭司が朗読と音楽で八雲の世界を表現する 「朗読のしらべ」。2019年のお題は「怪談―恐怖の底より聞こえる救いの呼び声」です。
    ★コースBはここまで。解散:JR松江駅(18時頃)

    講師
    植田 千佳穂(三次市学芸アドバイザー)、小泉 凡(小泉八雲記念館館長)
    山中 由里子(国立民族学博物館教授)

    日程
    2019年10月13日(日)〜14日(月・祝)【2日間

    申込締切
    2019年9月18日(水)

    募集人数
    25名(最少催行人数17名)※申込先着順

    参加費
    コースA 52,000円
    コースB 56,000円 ※小泉八雲朗読のしらべに参加
    (行程中の移動費、食費、宿泊[3〜4名程度の相部屋]、見学費を含む)

    注意事項
    ・宿泊先のお部屋は3~4名程度の相部屋になります。2名様相部屋希望の場合は、追加料金がおひとり1,500円かかります。おひとり部屋のご用意はありませんので、あらかじめご了承ください。
    ・正会員もしくは体験会員にご登録いただくことで、一般の方もご参加いただけけます。正会員同伴の方は1名に限り、会員登録なくご参加いただけます。

    <<耳よりなお知らせ!>>
    第493回友の会講演会「対談 幻獣!ーそこに”在る”不思議な生きもの」との関連企画です。友の会講演会に湯本豪一記念日本妖怪博物館(三次もののけミュージアム)に資料を寄贈された湯本氏が話者としても登場します。

    【終了】第81回 琵琶湖と生きる―刺し網漁とモンドリ漁

    モンドリ漁の様子(提供・びわ湖高島観光協会)

    演題
    琵琶湖と生きる―刺し網漁とモンドリ漁

    内容
     日本最大の湖、琵琶湖。琵琶湖は400万年の歴史があり、岩礁、砂浜、内湖※、そして沖合には水深100mほどの場所など多様な環境を持っています。また、その環境に適応した多くの生物が生息し、60種を超える固有種、1700種以上の水生動植物の生息が確認されています。
     人びとが琵琶湖とともに暮らし始めた歴史は古く、約1万年前には琵琶湖周辺域で生活していたといわれています。縄文時代の遺跡である石山貝塚(現在の石山寺付近)からはセタシジミの貝殻やフナなどの魚類の骨に交じり、魚の骨で作った釣り針や石錘など、漁をしていたことがうかがえる道具が出土しています。それ以降、琵琶湖の多様な環境、生き物にあわせた数多く漁法が編み出され、独自の発展を遂げました。琵琶湖の漁師たちは、魚の習性をうまく利用しながら、湖という限られた漁場で資源を守りつつ漁を続けてきました。
     第81回体験セミナーでは、琵琶湖とともに生きるために培ってきた知恵や技術、そして琵琶湖の恵みも感じる旅です。みなさまぜひご参加ください。
    ※水路を通じて琵琶湖とつながる内陸の水域


    【旅行の行程】
    ◆5月11日(土)
     集合:琵琶湖博物館エントランス(13時頃)
     ■琵琶湖博物館
     ・琵琶湖博物館概要説明(講師:滋賀県立琵琶湖博物館館長 篠原 徹)
      琵琶湖博物館のコンセプトやリニューアル後の見どころについて
      お話いただきます。
     ・レクチャー「琵琶湖の漁業」
     (講師:滋賀県立琵琶湖博物館館長 篠原 徹)
      漁の特徴や、環境・歴史的背景について理解を深めます。
     ・展示場見学(講師:滋賀県立琵琶湖博物館館長 篠原 徹)
      琵琶湖の生き物と人との関わりを紹介している水族展示室を中心に、
      篠原館長の解説付きでご案内いただきます。
       ・収蔵庫見学(講師:琵琶湖博物館学芸技師 渡部 圭一)
        2018年に有形民俗文化財に登録された漁撈用具と船大工用具を収蔵庫で
        見学します。

     ■夕食(酒と肴「おはな」:近江八幡市)
      沖島出身(琵琶湖に浮かぶ有人島)のご夫婦が営まれている「おはな」
      で、
    滋賀県選択無形民俗文化財にも登録されている鮒ずしなど湖魚料理
      をいた
    だきます。夕食には篠原先生、渡部先生、卯田先生にもご同席
      ただきます。

     ■ホテル琵琶湖プラザにて宿泊。

    ◆5月12日(日)
     ■針江漁港
       針江漁港から出港する漁船に同乗し刺し網漁を体験します。数名の方に
      漁師さんと一緒に網を あげていただきます。その後、琵琶湖から川に入り、
        モンドリ漁を体験します。
      〈持ち物/雨具・濡れても良い靴・替えの靴など 。〉
     ※荒天の場合は、漁師の方のお宅で、お話をうかがいます。
      また、漁の準備をする作業場を見学させていただきます。

      ■昼食
     漁船から直接漁師の方のお宅に上陸。刺し網から魚をはずし捕れたコアユを
     天ぷらに。また、あら汁(ビワマスのあら)や湖魚の佃煮をなど琵琶湖の味
     を存分に楽しみます。

     ■川魚店「近江今津西友 辻川店」
     前日に訪問する琵琶湖博物館の展示のモデルになった湖魚・川魚を扱うお店を
     訪問し、琵琶湖の伝統食の魅力についてお話いただきます。


    講師
    篠原 徹(滋賀県立琵琶湖博物館館長)
    渡部 圭一(滋賀県立琵琶湖博物館学芸技師)
    卯田 宗平(国立民族学博物館准教授)

    協力
    滋賀県立琵琶湖博物館

    日程
    2019年5月11日(土)〜12日(日)

     

     

    【終了】第80回 長崎県、潜伏キリシタンの足跡を訪ねるー生月島、平戸島、上五島をめぐる

    演題
    長崎県、潜伏キリシタンの足跡を訪ねるー生月島、平戸島、上五島をめぐる

    生月島/カクレの最高役職者川﨑家に祀られる諸祭壇。左からお大師様、仏壇、カクレ、神棚(提供・宮崎賢太郎)

    内容
     16世紀、アジアに進出したポルトガルは、貿易の拡大とキリスト教の布教を目的に日本にやってきました。イエズス会の宣教師フランシスコ・ザビエルは1549年に鹿児島に上陸、翌年には平戸に赴き、領主・松浦隆信より宣教の許しを得ました。ザビエルが日本を去ったのちも、西九州を中心に信者の数は急速に増大していきます。
     一方で為政者は、宣教師らの影響力と信者たちの強い結束力に、次第に警戒を強めました。豊臣秀吉の伴天連(宣教師)追放令、さらに厳しい徳川政権の禁教政策を経て明治6年に禁教令が解かれるまで、二百数十年にもおよぶ潜伏の時代を迎えます。長い潜伏時代における彼らの信仰の実像とは一体どのようなものだったのでしょうか。
     現在、長崎県内の各所で見られるカトリック教会の多くは、禁教が解かれて以降、カトリックに復帰した信者らが建築したものです。一方で、信仰の自由が認められたのちもカトリックに戻らず、潜伏時代の信仰のあり方を継続した「カクレキリシタン」とよばれる人びとも存在します。彼らが伝えてきた組織、行事、神様、オラショ(祈り)には、外来のキリスト教文化の影響が見て取れますが、その信仰は祖先崇拝を土台とし、神道や仏教とともに信仰する独自に展開した民俗宗教でした。現在、彼らはもちろん身を隠すことなく暮らしていますが、時代とともに地域共同体のあり方が様変わりし、急速な組織の解体に直面しています。
     第80回体験セミナーでは「世界遺産」だけでは知ることのできない、潜伏キリシタンの足跡とその真実をさぐります。みなさん、ぜひご参加ください。

    「御前様」とよばれるカクレキリシタンのご神体の掛け軸。受胎告知の場面(提供・宮崎賢太郎)

    【行程(訪問先)】
    ■2019年2月22日(金)
    ◎集合
    ①長崎空港(10時)
    ②佐世保ワシントンホテル(11時)
    ・田平教会
    ・カクレの神様を祀る個人宅と解散した集団の御堂を拝見しオラショを唱えてもらいます
    ・平戸市生月島町博物館 島の館
    ・ガスパル様の祠
    ・中江ノ島、春日集落(車窓見学)
    ○平戸海上ホテル泊

    ■2月23日(土)
    ・平戸市ザビエル記念教会(外観見学)と寺院が重なる風景を散策
    ・松浦史料博物館
    ・紐差教会
    ・根獅子地区(平戸市切支丹資料館、オロクニン様の祠、根獅子浜の昇天石)
    ○ホテルマリンピア泊(レクチャー1「現代のカクレキリシタン信仰」)

    ■2月24日(日)
    ・無人島である野崎島(旧野首教会、キリシタン集落跡)
    ・青砂ケ浦教会
    ・大曾教会
    ・中ノ浦教会
    ○民宿えび屋泊(レクチャー2「潜伏キリシタンは何を信じていたのか」)

    ■2月25日(月)
    ・山の神神社
    ・桐教会
    ・頭ケ島教会(教会、キリシタン墓地)
    ◎解散
    ①有川港(14時)
    ②長崎駅(16時10分)
    ③長崎空港(17時)

    講師
    宮崎 賢太郎(長崎純心大学客員教授)

    日程
    2019年2月22日(金)〜25日(月)【4日間

    申込締切
    2019年1月11日(金)

    募集人数
    23名(最少催行人数15名)※申込先着順

    参加費
    134,000円(行程中の移動費、食費、宿泊[相部屋]、見学費を含む)

    注意事項
    ・宿泊条件:2名1室、食事回数:朝3/昼4/夜3(左記以外の宿泊希望がある方はご相談ください)
    ・気候条件等、行程は諸事情により変更する場合があります。あらかじめご了承ください。
    ・正会員もしくは体験会員にご登録いただくことで、一般の方もご参加いただけます。

    申込方法
    ◎お問い合わせ・お申し込みについて
    お電話にて友の会、阪急交通社までお問い合わせください。申込締切日
    2019/1/11)を目安に、参加手続き書類・パンフレットをお送りします。友の会会員以外の方は、正会員、もしくは体験会員にご登録ください。なお、正会員同伴の方は1名に限り、会員登録なくご参加いただけます。詳しくは国立民族学博物館友の会までお問い合わせください。

    ・研修企画
    一般財団法人 千里文化財団「国立民族学博物館友の会」係
    TEL:06-6877-8893 ※受付時間:平日9:0017:00

    ・旅行企画・実施
    株式会社阪急交通社 団体営業部大阪団体支店営業2
    観光庁長官登録登録旅行業 第1847号観光庁長官登録登録旅行業 第1847号
    TEL:06-4795-5928 ※受付時間:平日10:00〜17:30

    第79回 富士山―信仰の世界

    演題
    第79回 富士山―信仰の世界

    内容
     富士山は古くより、災害をもたらすことから人びとから恐れられ、山岳信仰の対象とされてきました。遠く離れた場所から仰ぎ見て拝む「遙拝」から始まり、14世紀以降、一般にも富士山を信仰する富士道者があらわれ、極楽浄土への願いを込め「登拝」するようになりました。この頃、彼らの信仰の案内や世話をする「御師(おし)」の文化もさかえます。17世紀には、長谷川角行を開祖とする富士講がひろまり、山腹や山麓の巡礼地をめぐる「巡拝」が始まりました。
     本セミナーでは、今もなお多くの人びとを惹きつける富士山の魅力と富士山信仰の世界を探ります。 

    講師
    秋道 智彌
    (山梨県立富士山世界遺産センター所長、国立民族学博物館名誉教授)

    日程
    8月26日(日)、8月27日(月) 

    スケジュール
    【1日目(8/26)】
    集合 JR三島駅(12時)
    山梨県立富士山世界遺産センター/
    船津胎内樹型、
    吉田の火祭り(国指定重要無形民俗文化財)※希望者のみ
    【2日目(8/27)】
    御師町(旧外川家住宅)/北口本宮富士浅間神社/東円寺(忍野村)/忍野八海
    JR三島駅(1730分頃 )

    募集人数
    25名(最少実施人数20名)※申込先着順

    参加費
    38,000円
    (行程内の宿泊[41室相部屋※1]・食事[朝・昼・夕食各1回※2]・見学
    費用・移動費用・保険代含む)
    ※ 一般の方も、正会員もしくは体験会員にご登録いただくことでご参加いただ
            けます。
    ※1 お部屋のご希望がある方はご相談ください。
             11室利用の場合は追加料金5,400円/人
             21室利用の場合は追加料金4,320円/人が必要
            ただし、お部屋に限りがあるため、ご希望に添えない場合がございま
    ※2 1日目の昼食は召し上がってからのご参加をお願いします。

    山中湖畔の展望場所から見た冬の富士山(撮影:秋道智彌)

    申込方法
    友の会事務局までお申し込みください。
    ※申込締切:2018年7月20日(金)