【募集】第500回 知的生産のフロンティアの原点ー探検家 梅棹忠夫を語る

★本講演会は、2020年5月に予定していた第500回友の会講演会を延期して開催するものです。

★友の会会員と一般で申込開始日が異なります。
末尾の申込フォームもしくは往復ハガキに必要事項をご記入のうえ、
お申し込みください(申込方法は下記をご確認ください)。

【申込開始日】 友の会会員:8月1日(土)
        一般   :8月7日(金)
        ※往復ハガキでの申込締切 8月20日(木)消印有効

演題
【第500回記念国立民族学博物館友の会講演会・梅棹忠夫生誕100年記念対談】
「知的生産のフロンティアの原点―探検家 梅棹忠夫を語る」

内容
国立民族学博物館初代館長 梅棹忠夫は、知的生産活動において常に新領域を開拓し続けました。知的生産のフロンティアを歩きつづけた梅棹ですが、研究の根は山からはじまり、その原点は探検にあると述べています。本講演では、探検家としての梅棹忠夫に焦点を当て、石毛直道第3代館長と吉田憲司第6代現館長の対談をとおしてその思想の源をさぐります。

クリックしてフライヤーPDF(両面)をダウンロード

対談
石毛 直道(民博第3代館長)
吉田 憲司(民博第6代現館長)
ファシリテーター
飯田 卓(民博教授)

日時
2020年9月5日(土)
13時30分~15時30分

場所
国立民族学博物館2階 
講堂

定員
105名(申込先着順)

申込方法
申込フォーム、もしくは往復ハガキでお申し込みください。
ご本人を含む2名様まで申し込みできます。
申込開始日は、友の会会員と一般(非会員)で異なります。
【申込開始日】 友の会会員:8月1日(土)
        一般   :8月7日(金)
        ※往復ハガキでの申込締切 8月20日(木)消印有効

●往復ハガキ(フライヤーPDFをご参考ください)
下記をご記入ください。
往診文面に①第500回記念友の会講演会 ②参加者氏名(ふりがな)※本人を含む2名まで ③会員番号 ※会員のみ ④住所(本人・同行者) ⑤電話番号(本人・同行者)⑥メールアドレス(任意)、返信宛名面に代表者様の住所・氏名をご記入のうえ、みんぱく友の会事務局までお送りください。
●申込フォーム
末尾受付フォームの画面に従って必要事項をご記入ください。

ご聴講にあたってのお願い
・本講演会では新型コロナウイルス感染症防止のため、前後左右に1席ずつ間隔をあけて、ご利用いただきます。そのため、座席は105席となります。また、講堂内でのお客様同士の会話は最小限にとどめていただきますようお願いいたします。
・お申し込み時にいただいた個人情報は本講演会および、新型コロナウイルス感染症対策に伴う情報提供にのみ使用いたします。

受付が完了すると参加票が自動返信されます。1両日中に返信がない場合はお問い合わせください。
一般の方のお申し込み開始日は8月7日(金)です。



内容確認画面

上記の内容で送信します。
よろしければ送信ボタンを押してください。



【8月1日】第503回友の会講演会「福音以前の祖先の救済―キリシタン時代の日本」

【7月7日:開催方法が決まりました】
第503回友の会講演会は下記2種類の方法で開催させていただきます。
(1)民博館内講堂にてご聴講
(2)上記講義のオンライン配信でのご聴講(友の会会員のみ)
聴講ご希望の方は、電話、FAX、下記予約フォームより事前にお申し込みくださいませ。
【7月26日:追加情報です】
オンライン配信をご希望の方は7月31日(金)までにお申し込みください。
→締切ました。

演題
「福音以前の祖先の救済―キリシタン時代の日本」

内容
フランシスコ・ザビエル一行は1549年に来日し、神が人類に与えた救済のメッセージを日本人にも伝えようとしました。宣教師たちは福音を受け入れる人びとは死後救済されると説きましたが、日本人が懸念したのは、すでに亡くなった祖先の救済でした。神が全世界の創造主であり、全人類の救済者であるなら、なにゆえ日本における福音の公示がこれほど遅れたのか、という彼らの問いに、ザビエルらはどう答えたのでしょうか。

南蛮寺、《南蛮屏風》部分、16世紀末、リスボン美術館(出典:Wikimedia Commons)

講師
齋藤 晃(国立民族学博物館教授)

日時
2020年8月1日(土)
13時30分~14時40分

開催方法
(1)民博館内講堂にてご聴講
(2)講義のオンライン配信でのご聴講


(1)民博館内講堂にてご聴講
会場:講堂
定員:110名(要予約)
参加費:会員無料(対象は下記会員種別)、一般500円
 維持会員、正会員、家族会員、ミュージアム会員、キャンパスメンバーズ
 特別フリーパスをお持ちの方
※開催5日前を目安に参加票をお送りします。当日会場受付にて参加票をご提示ください。直近でお申し込みの方は当日会場受付にて会員証をご提示ください。
※感染症対策を踏まえ人数制限を設けております。空席があった場合のみ、当日受付をさせていただきます。
→友の会会員は、当日会員証をお持ちになってご参加ください。

(2)オンライン配信でのご聴講
パソコン、スマートフォン、タブレット端末をお持ちの方に限ります。
定員:60名(要予約)
→オンライン配信をご希望の方は7/31(金)までにお申し込みください。
→締切ました。
参加費:会員無料(対象は下記種別の会員のみ)
 維持会員、正会員、家族会員、ミュージアム会員、キャンパスメンバーズ
 特別フリーパスをお持ちの方
※開催日までにに聴講方法についてご案内いたします。

新型コロナウイルス感染症の予防を踏まえ、感染防止対策を講じつつ、準備をすすめてまいります。
何卒、ご理解、ご協力のほどよろしくお願いいたします。


【オンラインレクチャー】梅棹忠夫生誕100年記念企画展「知的生産のフロンティア」に寄せて

千里文化財団の理事長でもある中牧先生のミニレクチャーを、友の会のホームページで動画配信します。いつでもどこでも友の会をお楽しみください。

オンラインレクチャー
梅棹忠夫生誕100年記念企画展「知的生産のフロンティア」に寄せて

話者:中牧 弘允(千里文化財団 理事長、国立民族学博物館名誉教授)

【第1回】
梅棹忠夫が残した「こざね」とはどういうものか
民博初代館長 梅棹忠夫が残した「こざね」と称する手書きのメモ。知的生産のために駆使した技術のひとつです。その「こざね」を手がかりに、幻に終わった著作『日本人の宗教』の復元にいどみました。初回は「こざね」とはどういうもので、どう使うのかを紹介します。
★視聴はこちら!

【第2回】
「こざね」から復元する梅棹忠夫の『日本人の宗教』
梅棹忠夫アーカイブズに残された約350枚の「こざね」。梅棹はそれを並べ、つながりのあるものをまとめ、配列しながら『日本人の宗教』の構想を固めていました。その一例として「箱段方式」と名づけたモデルを紹介します。★視聴はこちら!
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5月上旬に予定していた下記プログラムは、諸般の事情により公開を延期することになりました。公開の目処が立ちましたら、改めてご案内いたします。
■動画配信(5月公開予定)
「イギリスとオーストラリアをつなぐ風」→延期
話者:久保正敏(国立民族学博物館名誉教授、千里文化財団専務理事)
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オンラインレクチャーに関するご意見、ご質問は下記にお願いいたします。
必須項目は必ず入力してください。


内容確認画面

上記の内容で送信します。
よろしければ送信ボタンを押してください。

【重要なお知らせ】

国立民族学博物館は現在、通常の開館時間(10:00~17:00 ※入館は16:30まで)となっておりますが、7月20日(月)から7月26日(日)の間は、都合により、開館時間が13:00~17:00(入館は16:30まで)となります。
ご不便をおかけしますがご了承ください。なお、この期間中、レストランみんぱくは終日休業となります。
詳細につきましては、国立民族学博物館ホームページをご覧ください。
みんぱくHP:https://www.minpaku.ac.jp/

【重要なお知らせ】国立民族学博物館本館展示の再開について

本館展示の再開について

国立民族学博物館では、6月18日(木)に本館展示を再開しましたが、
7月9日(木)より、来館などに関する制限を緩和し、開館時間を通常の開館時間(10:00~17:00 ※入館は16:30まで)といたします。

今後、催し再開にあたりましては、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、会場、定員、申し込み方法などが異なりますのでご注意ください。

図書室は7月9日(木)から新型コロナウイルス感染防止対策を講じたうえで
一般の方へのサービスを再開しております。

引き続き事前予約での来館が推奨されておりますが、みんぱく友の会会員のみなさまは、事前予約は必要ございません。カードの提示で入館いただけます。
※対象:維持会員、正会員、家族会員、ミュージアム会員、みんぱくフリーパス

みんぱくホームページ https://www.minpaku.ac.jp/


みなさまにはご迷惑とご不便をお掛けすることになりますが、ご理解とご協力をお願いいたします。