【重要なお知らせ】国立民族学博物館臨時休館について

臨時休館について

臨時休館期間:2020年2月28日(金)~ 3月31日(火)

国立民族学博物館は、新型コロナウイルス感染症の感染予防・拡散防止のため、2020年3月31日(火)の間、臨時休館となりました。臨時休館中の催し物も中止し、図書室も臨時閉室します。なお、友の会講演会を含む催し物については、3月31日まで原則として中止となります。

また、今後の開館予定につきましては、決まり次第みんぱくならびにみんぱく友の会ホームページに掲載予定ですので、恐れ入りますがご確認をお願いいたします。利用者の皆さまにはご迷惑をおかけしますが、ご理解のほどお願い申しあげます。

国立民族学博物館ホームページ:http://www.minpaku.ac.jp/

★上記に伴い、特別展「先住民の宝」の会期は4月2日(木)から6月16日(火)までといたします。ご迷惑をおかけしますが、ご理解をいただきますようお願い申しあげます。

【『月刊みんぱく』3月号:発送時期延期のお詫び】

2月27日に友の会会員様へ発送を予定しておりました『月刊みんぱく』3月号につきまして、新型コロナウイルス感染症の状況を踏まえて、3月2日に延期しております。ゆうメールにてお送りしておりますが、未着の会員様はいましばらくお待ちいただきますようお願いいたします。ご迷惑をおかけしますが、ご理解をいただきますようお願い申しあげます。

なお、3月7日に開催を予定をしておりました、第498回友の会講演会「災害を伝える」も中止いたします。

【募集中】第129回東京講演会「アンデス高地の教会に集う人びとと祭りのすがた」

★お申し込みは末尾の受付フォームよりお願いします★

演題

アンデス高地の教会に集う人びとと祭りのすがた

内容
南米ペルーの山岳地帯には、キリストや聖母を祀る数々の聖地が存在します。祭典の時期には、聖地の教会を目指して大勢の人が集まり、さまざまな祭礼行事がおこなわれます。聖地の名声が高まり、巡礼者の数が増えるにつれて、祭りの様相やそのあり方も大きく変化してきました。本講演では、祭礼を支える仕組みを紐解きながら、現代のアンデスの祭りのすがたについて紹介します。
※講演会終了後、講師を囲んで懇談会をおこないます(40分)。

祭礼に参加する民俗舞踊のグループ(提供・八木百合子)

講師
八木 百合子(国立民族学博物館助教)

日時
2020年4月29日(水・祝) 
13時30分~14時40分

場所
モンベル御徒町店4Fサロン

定員
60名(申込先着順)

祭りの聖像行列に参加する人びと(提供・八木百合子)

備考
友の会(★)・モンベル会員:無料
一般:500円
★維持会員(10名まで無料)、正会員(同伴1名無料)、ミュージアム会員、家族会員、キャンパスメンバーズ

講師プロフィール
専門は文化人類学、ラテンアメリカ地域研究。アンデス地域の宗教や文化の調査研究をおこなっている。
著書に『アンデスの聖人信仰―人の移動が織りなす文化のダイナミズム』(臨川書店)、翻訳に『世界一おもしろいお祭りの本』(創元社)など。

協賛
株式会社モンベル

※コロナウイルス感染症の拡散防止のため、やむを得ず中止する場合があります。中止する場合は本ページでお知らせするほか、申込いただいた方には個別にご連絡さしあげます。

受付フォームをご利用の方は下記内容を入力してください。必須項目は必ず入力してください。


内容確認画面

上記の内容で送信します。
よろしければ送信ボタンを押してください。



【4月4日】第499回 トーテムポール―カナダ北西海岸先住民の宝

演題
【特別展「先住民の宝」関連】
「トーテムポール――カナダ北西海岸先住民の宝」

内容
北アメリカ北西海岸地域にある先住民の村々には、動物や人間などの姿を彫りこんだ巨大な木柱が、多数立てられています。それらはトーテムポールとよばれ、現在、ハイダやクワクワカワクゥなど各民族の宝であり、象徴です。トーテムポールとは何か、その歴史的変遷、現在の制作状況とそれに関連するポトラッチ儀礼について解説します。また1972年、そして2020年に立てられる、みんぱくの新旧2本のトーテムポールの制作についても紹介します。
※講演会終了後、特別展の見学会をおこないます(40分/要会員証もしくは展示観覧券)。

講師

キャンベルリバー博物館のトーテムポール。2018年8月(提供・岸上伸啓)


岸上 伸啓
(人間文化研究機構理事・国立民族学博物館教授)

日時
2020年4月4日(土)
13時30分~14時40分

場所
国立民族学博物館2階 
第5セミナー室

定員
96名(当日先着順)

備考
■友の会会員:無料、一般:500円

【予告:5月9日】第500回 知的生産のフロンティアの原点―探検家 梅棹忠夫を語る

★申込方法・参加料等詳細は確定次第ご案内いたします。
(詳細は3月下旬にご案内する予定です

演題
【第500回友の会講演会・梅棹忠夫生誕100年記念対談】
「知的生産のフロンティアの原点―探検家 梅棹忠夫を語る」

内容
国立民族学博物館初代館長 梅棹忠夫は、知的生産的活動において常に新領域を開拓し続けました。知的生産のフロンティアを歩きつづけた梅棹忠夫ですが、研究の根は山からはじまり、その原点は探検にあると述べています。本講演では、探検家としての梅棹忠夫に焦点を当て、石毛直道第三代館長と吉田憲司第六代現館長の対談をとおしてその思想の源をさぐります。

話者
 石毛 直道(民博第3代館長)
 吉田 憲司(民博第6代現館長)
ファシリテーター
 飯田 卓(民博教授)

日時
2020年5月9日(土)
13時30分~15時00分

場所
国立民族学博物館2階 
講堂

定員
450名(当日先着順)

備考
申込方法・参加料等詳細は確定次第ご案内いたします。