【受付中】10/3(土) 第505回「トーテムポール―カナダ北西海岸先住民の宝」

演題
【特別展「先住民の宝」関連】
「トーテムポール―カナダ北西海岸先住民の宝」

キャンベルリバー博物館のトーテムポール(2018年8月)


内容
北アメリカ北西海岸地域にある先住民の村々には、動物や人間などの姿を彫りこんだ巨大な木柱が、多数立てられています。それらはトーテムポールとよばれ、現在、ハイダやクワクワカワクゥなど各民族の宝であり、象徴です。トーテムポールとは何か、その歴史的変遷、現在の制作状況とそれに関連するポトラッチ儀礼について解説します。あわせて、みんぱくの前庭に立っている新旧2本のトーテムポールの制作についても紹介します。

講師
岸上伸啓(人間文化研究機構理事・国立民族学博物館教授[併任])

日時
2020103日(土)1330分~1440分(開場13時)

開催方法
【1】民博館内講堂での聴講(定員112名・先着順)
【2】講義のオンライン中継での聴講(友の会会員のみ)

【1】民博館内講堂での聴講
会場:講堂(定員112名・先着順)
受付方法:
■友の会会員
下記種別の会員のみなさまは、予約不要・当日会員証のご提示のみでご参加いただけます(参加費無料)。
★対象:維持会員、正会員、家族会員、ミュージアム会員、キャンパスメンバーズ、特別フリーパス、みんぱくフリーパス*
※みんぱくフリーパスをご利用の方は、特別展関連の友の会講演会は無料でご聴講いただけます。

■一般(上記対象以外のお客さま)
予約が必要です。下記受付フォームよりご予約ください(参加費500円)。当日は参加票をご持参ください。

【2】オンライン中継での聴講(友の会会員のみ)
予約が必要です。下記受付フォームよりご予約ください。後日、視聴方法をご案内いたします。パソコン、スマートフォン、タブレット端末をお持ちの方に限ります。
定員:100名(要予約・先着順/参加費無料)
★オンライン配信をご希望の方は9/30(水)までにお申し込みください。

※新型コロナウイルス感染症の予防を踏まえ、感染防止対策を講じつつ、準備をすすめてまいります。何卒、ご理解、ご協力のほどよろしくお願いいたします。
※今月はオンライン中継をおこないます。著作権等の都合により、配信をおこなわない月もございます。 


内容確認画面

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【受付中】11/14(土) 第506回友の会講演会「呪術として生き残った仏教―社会主義期モンゴルにおける世俗化・仏教実践・還俗ラマ」

★11月の友の会講演会(第506回)は第2土曜日に開催します。

演題
特別展「先住民の宝」関連】
「呪術として生き残った仏教
―社会主義期モンゴルにおける世俗化・仏教実践・還俗ラマ」

社会主義の英雄スフバートルの像が境内にある寺院 (モンゴル国ドンドゴビ県)

内容
ソ連を中心とした旧社会主義国では、無神論が標榜され宗教が抑圧されていたことは知られています。しかし社会主義期、宗教は無くなっていたのでしょうか。この講演では、かつて社会主義国だったモンゴル国を事例に、社会主義による世俗化は、実は「呪術化」だったのではないか、という逆説を提示します。モンゴルは、人口の6割ほどが
チベット・モンゴル仏教を信じてい
る「仏教国」です。本講演では、
モンゴル仏教の現在から過去を見
ていきます。


講師
島村一平
(国立民族学博物館准教授)

日時
2020年11月14日(土)1330分~1440分(開場13時)

開催方法
【1】民博館内講堂での聴講(定員112名・先着順)
【2】講義のオンライン中継での聴講(友の会会員のみ)

【1】民博館内講堂での聴講
会場:講堂(定員112名・先着順)
受付方法:
■友の会会員
下記種別の会員のみなさまは、予約不要・当日会員証のご提示のみでご参加いただけます(参加費無料)。
★対象:維持会員、正会員、家族会員、ミュージアム会員、キャンパスメンバーズ、特別フリーパス

■一般(上記対象以外のお客さま)
予約が必要です。下記受付フォームよりご予約ください(参加費500円)。当日は参加票をご持参ください。
※一般枠は状況に応じて人数制限を設けることがあります。

【2】オンライン中継での聴講(友の会会員のみ)
予約が必要です。下記受付フォームよりご予約ください。後日、視聴方法をご案内いたします。パソコン、スマートフォン、タブレット端末をお持ちの方に限ります。
定員:100名(要予約・先着順/参加費無料)
★オンライン中継をご希望の方は11/11(水)までにお申し込みください。

※新型コロナウイルス感染症の予防を踏まえ、感染防止対策を講じつつ、準備をすすめてまいります。何卒、ご理解、ご協力のほどよろしくお願いいたします。
※今月はオンライン中継をおこないます。著作権等の都合により、配信をおこなわない月もございます。


内容確認画面

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【オンラインレクチャー】梅棹忠夫生誕100年記念企画展「知的生産のフロンティア」に寄せて

千里文化財団の理事長でもある中牧先生のミニレクチャーを、友の会のホームページで動画配信します。いつでもどこでも友の会をお楽しみください。

オンラインレクチャー
梅棹忠夫生誕100年記念企画展「知的生産のフロンティア」に寄せて

話者:中牧 弘允(千里文化財団 理事長、国立民族学博物館名誉教授)

【第1回】
梅棹忠夫が残した「こざね」とはどういうものか
民博初代館長 梅棹忠夫が残した「こざね」と称する手書きのメモ。知的生産のために駆使した技術のひとつです。その「こざね」を手がかりに、幻に終わった著作『日本人の宗教』の復元にいどみました。初回は「こざね」とはどういうもので、どう使うのかを紹介します。
★視聴はこちら!

【第2回】
「こざね」から復元する梅棹忠夫の『日本人の宗教』
梅棹忠夫アーカイブズに残された約350枚の「こざね」。梅棹はそれを並べ、つながりのあるものをまとめ、配列しながら『日本人の宗教』の構想を固めていました。その一例として「箱段方式」と名づけたモデルを紹介します。★視聴はこちら!
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5月上旬に予定していた下記プログラムは、諸般の事情により公開を延期することになりました。公開の目処が立ちましたら、改めてご案内いたします。
■動画配信(5月公開予定)
「イギリスとオーストラリアをつなぐ風」→延期
話者:久保正敏(国立民族学博物館名誉教授、千里文化財団専務理事)
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オンラインレクチャーに関するご意見、ご質問は下記にお願いいたします。
必須項目は必ず入力してください。


内容確認画面

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【終了】第500回記念友の会講演会「知的生産のフロンティアの原点ー探検家 梅棹忠夫を語る」


【9月6日更新】本イベントは終了しました。
【8月12日更新】
★本講演会は定員に達しましたので申込フォームならびに往復ハガキともに受付を終了いたします。たくさんのご応募ありがとうございました。
(8月11日時点でハガキの到着を確認できているみなさまには、8月20日頃を目安に参加票を郵送いたします)

★なお、本講演会の様子は、後日みんぱく友の会、ならびにYouTubeのみんぱく友の会チャンネルで公開予定です。詳細決まり次第、改めてご案内いたします。

演題
【第500回記念国立民族学博物館友の会講演会・梅棹忠夫生誕100年記念対談】
「知的生産のフロンティアの原点―探検家 梅棹忠夫を語る」

内容
国立民族学博物館初代館長 梅棹忠夫は、知的生産活動において常に新領域を開拓し続けました。知的生産のフロンティアを歩きつづけた梅棹ですが、研究の根は山からはじまり、その原点は探検にあると述べています。本講演では、探検家としての梅棹忠夫に焦点を当て、石毛直道第3代館長と吉田憲司第6代現館長の対談をとおしてその思想の源をさぐります。

クリックしてフライヤーPDF(両面)をダウンロード

対談
石毛 直道(民博第3代館長)
吉田 憲司(民博第6代現館長)
ファシリテーター
飯田 卓(民博教授)

日時
2020年9月5日(土)
13時30分~15時30分

場所
国立民族学博物館2階 
講堂

定員
105名(申込先着順)

申込方法→受付終了
申込フォーム、もしくは往復ハガキでお申し込みください。
ご本人を含む2名様まで申し込みできます。
申込開始日は、友の会会員と一般(非会員)で異なります。
【申込開始日】 友の会会員:8月1日(土)
        一般   :8月7日(金)
        ※往復ハガキでの申込締切 8月20日(木)消印有効

ご聴講にあたってのお願い
・本講演会では新型コロナウイルス感染症防止のため、前後左右に1席ずつ間隔をあけて、ご利用いただきます。そのため、座席は105席となります。また、講堂内でのお客様同士の会話は最小限にとどめていただきますようお願いいたします。
・お申し込み時にいただいた個人情報は本講演会および、新型コロナウイルス感染症対策に伴う情報提供にのみ使用いたします。

★本講演会は、2020年5月に予定していた第500回友の会講演会を延期して開催するものです。

【終了】第503回友の会講演会「福音以前の祖先の救済―キリシタン時代の日本」

【7月7日:開催方法が決まりました】
第503回友の会講演会は下記2種類の方法で開催させていただきます。
(1)民博館内講堂にてご聴講
(2)上記講義のオンライン配信でのご聴講(友の会会員のみ)
聴講ご希望の方は、電話、FAX、下記予約フォームより事前にお申し込みくださいませ。
【7月26日:追加情報です】
オンライン配信をご希望の方は7月31日(金)までにお申し込みください。
→締切ました。

演題
「福音以前の祖先の救済―キリシタン時代の日本」

内容
フランシスコ・ザビエル一行は1549年に来日し、神が人類に与えた救済のメッセージを日本人にも伝えようとしました。宣教師たちは福音を受け入れる人びとは死後救済されると説きましたが、日本人が懸念したのは、すでに亡くなった祖先の救済でした。神が全世界の創造主であり、全人類の救済者であるなら、なにゆえ日本における福音の公示がこれほど遅れたのか、という彼らの問いに、ザビエルらはどう答えたのでしょうか。

南蛮寺、《南蛮屏風》部分、16世紀末、リスボン美術館(出典:Wikimedia Commons)

講師
齋藤 晃(国立民族学博物館教授)

日時
2020年8月1日(土)
13時30分~14時40分

開催方法
(1)民博館内講堂にてご聴講
(2)講義のオンライン配信でのご聴講


(1)民博館内講堂にてご聴講
会場:講堂
定員:110名(要予約)
参加費:会員無料(対象は下記会員種別)、一般500円
 維持会員、正会員、家族会員、ミュージアム会員、キャンパスメンバーズ
 特別フリーパスをお持ちの方
※開催5日前を目安に参加票をお送りします。当日会場受付にて参加票をご提示ください。直近でお申し込みの方は当日会場受付にて会員証をご提示ください。
※感染症対策を踏まえ人数制限を設けております。空席があった場合のみ、当日受付をさせていただきます。
→友の会会員は、当日会員証をお持ちになってご参加ください。

(2)オンライン配信でのご聴講
パソコン、スマートフォン、タブレット端末をお持ちの方に限ります。
定員:60名(要予約)
→オンライン配信をご希望の方は7/31(金)までにお申し込みください。
→締切ました。
参加費:会員無料(対象は下記種別の会員のみ)
 維持会員、正会員、家族会員、ミュージアム会員、キャンパスメンバーズ
 特別フリーパスをお持ちの方
※開催日までにに聴講方法についてご案内いたします。

新型コロナウイルス感染症の予防を踏まえ、感染防止対策を講じつつ、準備をすすめてまいります。
何卒、ご理解、ご協力のほどよろしくお願いいたします。