【受付中】11/6(土)第518回友の会講演会「カフィル・カラ遺跡の食糧庫跡―発掘調査成果から考える「食」の過去と現在」

本講演会は友の会会員に限定して開催します(要予約)。
予約には、ページ末尾の受付フォームをご利用ください(会場聴講は、お電話等でのご予約も受け付けております)。
聴講方法は、会場での聴講/オンラインでの聴講、いずれかからお選びください。

演題
カフィル・カラ遺跡の食糧庫跡
―発掘調査成果から考える「食」の過去と現在

食糧庫跡の発掘調査風景
(撮影:寺村裕史、2019年)

内容
ウズベキスタンのカフィル・カラ遺跡では、2017年度までの調査でゾロアスター教関連の木彫り板絵が発見されましたが、その後の発掘で食糧庫と考えられる別の部屋が見つかりました。今回の講演では食糧庫跡の発掘成果を紹介しつつ、出土した遺物(炭化した穀物やクルミ、ニンニクなど)と現在の食べ物を比較しながら、オアシス都市での「食」の過去と現在について考えます。

講師
寺村 裕史(民博准教授)

日時
2021年11月6日(土)
1330分~14時40分 ※終了後、質疑応答。

聴講方法
【1】みんぱく第5セミナー室での聴講
【2】オンライン配信の聴講
★友の会会員限定。要予約。

対象(下記会員種別のみなさまが対象です)
維持会員、正会員、家族会員、ミュージアム会員、キャンパスメンバーズ、
特別フリーパスをお持ちの方

受付方法
会場聴講、オンライン聴講ともに、事前予約制です。
ページ末尾の受付フォームよりお申し込みください。
会場聴講は、電話等でもご予約いただけます。
開催日の5日前を目安に、参加方法のご案内をメールにてお送りいたします。

【1】民博館内セミナー室での聴講
参加無料
当日は入館時、会場受付時に会員証もしくは参加証をご提示ください。
会場:第5セミナー室
定員:40名(申込先着順)
※上記会場が満席の場合、中継会場(第3セミナー室/定員17名)にご案内します。

【2】オンライン中継での聴講
参加無料
パソコン、スマートフォン、タブレット端末をお持ちの方に限ります。
視聴用アドレスは、お申し込み時のアドレスにお送りします。
定員:100名(申込先着順)

★参加をご希望の方は11月4日(木)までにお申し込みください。

※お申し込み時にいただいた情報は本講演会および、新型コロナウイルス感染症対策に伴う情報提供が必要な場合にのみ使用します。
※今月はオンライン中継をおこないます。著作権等の都合により、配信をおこなわない月もございます。

受付が完了すると1両日中に自動返信メールが届きます。
メールが届かない場合は、友の会事務局(06-6877-8893)までご連絡ください。


    内容確認画面

    よろしければ「確認済」にチェックを入れ、「送信」ボタンを押してください。



    日本万国博覧会記念公園シンポジウム2021 「人類・いのち・万博-1970から2025に向けて」

    本催しは事前予約制です。末尾記載の受付フォームよりお申し込みください。

    日本万国博覧会記念公園シンポジウム2021
    「人類・いのち・万博-1970から2025に向けて」

    大阪万博(EXPO’70)開催から50年の節目にあたった2020年は、新型コロナウィルス感染症の蔓延により、世界が一変し、人類が未知の脅威に立ち向かう年になりました。EXPO’70が生み出したレガシーである万博記念公園と国立民族学博物館が協働してシンポジウムを開催します。、「人類の進歩と調和」をテーマとしたEXPO’70から、「いのち輝く未来社会のデザイン」をテーマとしたEXPO 2025への展開をふまえ、「人類・いのち・万博」をテーマに、EXPO 2025、さらにその先の未来について議論します。

    チラシ表面 チラシ裏面

    開催日
    2021年11月23日(火・祝)
    13時~16時40分(12時30分開場)

    会場
    国立民族学博物館 本館 インテリジェントホール(講堂)
    ※要事前申込先着順、無料(会場参加は要展示観覧券)

    参加方法
    ①会場でのご参加(定員160名)
    ②オンライン(ライブ中継)でのご参加

    一般受付期間
    2021年10月1日(金)~11月16日(火)

    プログラム
    13:00  主催者挨拶:中牧弘允(千里文化財団理事長)
    13:10  シンポジウム開催にあたって:吉田憲司(国立民族学博物館長)
    13:40  提言1)すべての「いのち」が輝く社会実現への共創活動:西尾章治郎(大阪大学総長)
    14:00  提言2)万博におけるアフリカ表象:ウスビ・サコ(京都精華大学学長)
    14:20  提言3)人類の進化といのちのつながり:山極壽一(総合地球環境学研究所所長)
    14:40  提言4)オリンピックと万国博:井上章一(国際日本文化研究センター所長)
    15:00  休憩(10分間)
    15:10  パネルディスカッション:ファシリテーター:吉田憲司(国立民族学博物館長)
    16:40  閉幕

    ※新型コロナウイルス蔓延の状況、ならびに都合により、当日プログラムを変更する場合が
    ありますので、あらかじめご了承ください。

    主催:公益財団法人千里文化財団
    共催:国立民族学博物館、大阪府、
       公益財団法人関西・大阪21世紀協会
    後援:公益社団法人2025年日本国際博覧会協会
    協力:大阪モノレール株式会社、
       万博記念公園マネジメント・パートナーズ


    11月23日のシンポジウムに参加ご希望の方は下記内容を入力してください。必須項目は必ず入力してください(一両日中に返信がない場合はご連絡ください。


      内容確認画面

      よろしければ「確認済」にチェックを入れ、「送信」ボタンを押してください。送信が完了すると受付フォーム最上部に完了通知が表示されます。


      【終了】10/2(土)第517回友の会講演会「さわる名画ができるまで―その多様性と可能性」

      【2021.9.21更新】
      新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえ、オンライン配信のみで実施する運びとなりました(要事前申込・先着順)。館内での開催はいたしません。
      なお、運営方法の変更にあたり、10月に限って、一般の方も無料でオンライン聴講いただけるようにいたしました。みなさまのご参加おまちしております。


      演題
      【特別展「ユニバーサル・ミュージアムーさわる!“触”の大博覧会」関連】
      さわる名画ができるまでーその多様性と可能性

      京都市立芸術大学の学生が制作した「さわる名画」。特別展「ユニバーサル・
      ミュージアム」にて展示中(提供・広瀬浩二郎)

      内容
      京都市立芸術大学では、ビジュアル・デザイン専攻3年生の進級制作課題として、「絵画の立体化」に取り組んでいます。これまでにも視覚障害教育・福祉の文脈で「さわれる絵画」が作られてきましたが、芸大生の「さわる絵画」は単なる視覚から触覚への置換ではありません。視覚芸術の再解釈、名画の再創造にトライした学生たちに、制作の裏話を紹介してもらいます。

      講師
      辰巳 明久(京都市立芸術大学教授)、京都市立芸術大学の学生有志
      広瀬 浩二郎(民博准教授)

      日時
      2021年10月2日(土)
      1330分~14時40

      聴講方法
      オンライン配信限定で開催(要事前申込・先着順)

      対象
      10月の友の会講演会は、会員以外の方も無料でご視聴いただけます。
      ※ただし、友の会会員は映像の公開期間を1週間、
      一般の方はライブ配信にて
       ご視聴いただきます。

      ★聴講をご希望の方は2021年9月30日(木)までに、受付フォームよりご予約く ださい。開催5日前を目安に、視聴方法をメールにてご案内いたします。パソコン、スマートフォン、タブレット端末をお持ちの方に限ります。

      ※今月はオンライン中継をおこないます。著作権等の都合により、配信をおこなわない月もございます。

      本講演会は受付を終了いたしました。
      たくさんの方のお申し込み、ありがとうございます。