2018年度民族学研修の旅、モンゴル、インドともに受付中です!

 研究者のフィールドを訪ねる「民族学研修の旅」。現地をよく知る研究者が同行するこの海外研修の旅は、通常のパッケージツアーでは体験できない暮らしや習慣、人びとの価値観を知ることができると毎回好評をいただいています。
 2018年度は訪問先にモンゴル(第91回)、インド(第92回)を予定しており、現在いずれも募集中です。インド(第92回)の募集が始まりましたが、6月5日までモンゴル(第91回)も継続して受付しておりますので、関心をお持ちの方は事務局までお問い合わせください。


■第91回
モンゴル、遊牧の民に出会うー揺籃の地オルホン川上流域と草原都市ウランバートルを訪ねる(2018年8月8日〜15日:締切6月5日)
第91回民族学研修の旅 詳細

■第92回
融合と共存の北西インドをゆくー女神信仰とインド叙事詩の祭礼の期間に訪ねる(2018年10月13日〜22日:締切8月31日)
第92回民族学研修の旅 詳細

2018年4月から国立民族学博物館友の会に新たに「ミュージアム会員」制度が登場

国立民族学博物館友の会「ミュージアム会員」

年会費:5,000円/1名

提供されるサービス
・本館展示の無料観覧
・特別展の観覧料割引
・友の会講演会への参加
・「月刊みんぱく」の送付
・民博ミュージアム・ショップでの割引
・みんぱくレストランでの割引
万博記念公園周辺施設、提携館での割引

2018年4月から「正会員」サービスが拡充

変更点 本館展示の無料入館につき、これまで会員本人のみの適用だったのが、2018年4月から同伴者にも1名に限り適用されます。 また、会員のみに参加が許されていた友の会講演会、民族学研修の旅、体験セミナーへの参加も、1名に限り、同伴者の方とご参加いただけます。 そのほか、研究公演等の事前申込制催しの会員優遇枠の適用も同様です。