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『季刊民族学』182号

¥2,750 税込
商品コード: 2200010004165601
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季刊民族学182号
第46巻4号 通巻182号(2022(令和4)年10月31日発行)
ISBN978-4-915606-83-0 C0439 ¥2500E

特集 モンゴルの写真家インジナーシの世界

従来、アジアの国々は先進国の研究者や写真家によってまなざされ、写真記録が多く残されてきました。しかし現在、そうした国々でもみずからの社会の姿を鋭く切り取り発信する写真家たちが出てきています。本特集は、そのような一人、モンゴル気鋭の写真家 B. インジナーシ氏の作品を紹介しながら、従来の人類学者や写真家が撮影したモンゴル像と何が異なるのかを考察していきます。

000 表紙「ホトゴイトの女性」写真:B. インジナーシ(写真家)
001 目次
002 表紙のことば 文:島村 一平(国立民族学博物館准教授)
003 特集 モンゴルの写真家インジナーシの世界
004 「はじめに 特別展『邂逅する写真たち』と写真家インジナーシ」島村 一平
008 「ウランバートル~北京~大阪」撮影:B. インジナーシ
022 「インジナーシの肖像」島村 一平
030 「インジナーシのまなざしにみるモンゴル社会の光と影」B. インジナーシ/港 千尋(写真家)/川瀬 慈(国立民族学博物館准教授)/島村 一平
044 「内から見たリアルと外から見たリアル」B. インジナーシ/清水 哲朗(写真家)/島村 一平
056 「二十四年ぶりのモンゴル展」万城目 学(小説家)
060 「民博グラック・コレクション収集者 ジェイ・グラックの足跡を辿る」黒田 賢治(国立民族学博物館助教)
068 「マウルクッは生きている――韓国全羅道の村祭りの現在」神野 知恵(人間文化研究機構人文知コミュニケーター・国立民族学博物館特任助教)
076 「ウクライナの歴史と文化――ロシアとのかかわりのなかで」伊東 一郎(早稲田大学名誉教授)
084 連載 モノから見た宗教の世界 最終回 「祈る、奏でる、歌う、再生する――信仰と音声再生機」長嶺 亮子(沖縄県立芸術大学芸術文化研究所共同研究員)
092 連載企画「モノから見た宗教の世界」最終回にあたって
「拡がる消費と宗教的なモノ」八木 百合子(国立民族学博物館准教授)
094 シリーズ 焼畑を再考する② 「焼畑から考える日本社会の未来」
野本 寛一(近畿大学名誉教授)/川野 和昭(元鹿児島県歴史・美術資料センター黎明館学芸課長)/池谷 和信(国立民族学博物館教授)

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