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『季刊民族学』179号

¥2,750 税込
商品コード: 2200010004081801
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季刊民族学179号
第46巻1号 通巻179号(2022(令和4)年1月31日発行)
ISBN978-4-915606-79-3 C0436 \2500E

特集「働くことと生きることーー仕事の人類学」 長時間労働の解消や非正規・正社員の格差是正・高齢者の就労促進などの課題を背景に働き方改革が国によって提唱され、多様な働き方が模索されています。さらにコロナ禍は、従来の仕事のあり方や働き方を見直す機会ともなりました。仕事、働くことは人生にとってどんな意味をもっているのでしょうか。世界の諸民族の営みから、それらを考えるヒントを探ります。

001 目次
002 表紙 写真・文◎堀田 あゆみ
002 特集 働くことと生きること
004 「仕事」にみえない仕事からワークとライフを考える」中谷 文美(岡山大学文明動態学研究所教授)
014 「自分自身のパトロンになるーーフランスのモン農民の生き方」中川 理(国立民族学博物館准教授)
021  コラム「イタリアの女性たちの働き方」宇田川 妙子(国立民族学博物館教授)
024 「イヌイットの生きがいとウェルビーイングーー狩猟・漁撈活動と賃金労働」岸上 伸啓(国立民族学博物館教授)
034 「モンゴル遊牧民の生存戦略 「お茶のみ」のルーティーン」堀田 あゆみ(立命館大学OIC総合研究機構 サステイナビリティ学研究センター客員研究員)
044 「ビジネスという名の桃源郷ーー西アフリカの商人ソニンケ」三島 禎子(国立民族学博物館准教授)
052 「漁撈民ヴェズの仕事と暮らし」飯田 卓(国立民族学博物館教授)
062 コラム「コロナ禍は日本の職場をどう変える?」西口 想(文筆家)
065「現代日本の働き方と労働観」八巻 惠子(就実大学教授)
074「 コロナ考現学ーーパンデミックで問われる住まい」黒石いずみ(青山学院大学教授)
082 連載 モノから見た宗教の世界 第7回「イスラームの礼拝用敷物ーー〈こだわらなさ〉という特徴」田村 うらら(金沢大学准教授)
090「『さわる絵画』ができるまで」広瀬 浩二郎(国立民族学博物館准教授)、辰巳 明久(京都市立芸術大学教授)、楠田 雅史(京都市立芸術大学教授)、京都市立芸術大学の学生有志

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