【中止】第500回 知的生産のフロンティアの原点―探検家 梅棹忠夫を語る

新型コロナウイルス感染症の感染予防・拡散防止のため、本催しは残念ながら中止させていただくことになりました。
現時点、延期の目途はたっておりませんが、日を改めて開催する場合は、みんぱく友の会のホームページ等で改めてご案内いたします(2020年3月25日)。

演題
【第500回友の会講演会・梅棹忠夫生誕100年記念対談】
「知的生産のフロンティアの原点―探検家 梅棹忠夫を語る」

内容
国立民族学博物館初代館長 梅棹忠夫は、知的生産的活動において常に新領域を開拓し続けました。知的生産のフロンティアを歩きつづけた梅棹忠夫ですが、研究の根は山からはじまり、その原点は探検にあると述べています。本講演では、探検家としての梅棹忠夫に焦点を当て、石毛直道第三代館長と吉田憲司第六代現館長の対談をとおしてその思想の源をさぐります。

話者
 石毛 直道(民博第3代館長)
 吉田 憲司(民博第6代現館長)
ファシリテーター
 飯田 卓(民博教授)

日時
2020年5月9日(土)
13時30分~15時00分

場所
国立民族学博物館2階 
講堂

定員
450名(当日先着順)

備考
申込方法・参加料等詳細は確定次第ご案内いたします。