【受付中】10/2(土)第517回友の会講演会「さわる名画ができるまで―その多様性と可能性」

本講演会は会場参加に限り、友の会会員以外の方もご参加いただけます(資料代500円)。予約には、ページ末尾の受付フォームをご利用ください(会場聴講は、お電話等でのご予約も受け付けております)。聴講方法は、会場での聴講/オンラインでの聴講、いずれかからお選びください。

演題
【特別展「ユニバーサル・ミュージアムーさわる!“触”の大博覧会」関連】
さわる名画ができるまでーその多様性と可能性

京都市立芸術大学の学生が制作した「さわる名画」。特別展「ユニバーサル・
ミュージアム」にて展示中(提供・広瀬浩二郎)

内容
京都市立芸術大学では、ビジュアル・デザイン専攻3年生の進級制作課題として、「絵画の立体化」に取り組んでいます。これまでにも視覚障害教育・福祉の文脈で「さわれる絵画」が作られてきましたが、芸大生の「さわる絵画」は単なる視覚から触覚への置換ではありません。視覚芸術の再解釈、名画の再創造にトライした学生たちに、制作の裏話を紹介してもらいます。

講師
辰巳 明久(京都市立芸術大学教授)、京都市立芸術大学の学生有志
広瀬 浩二郎(民博准教授)

日時
2021年10月2日(土)
1330分~14時40分 ※終了後、質疑応答

聴講方法
【1】
みんぱくインテリジェントホール(講堂)での聴講
【2】オンライン(ライブ配信)での聴講

対象
維持会員、正会員、家族会員、ミュージアム会員、キャンパスメンバーズ、
みんぱくフリーパス、特別フリーパス、京都市立芸術大学の学生・教職員の方、
一般(*)
※特別展関連の友の会講演会は、みんぱくフリーパスをお持ちの方も無料でご参加いただけます。
※本講演会は、京都市立芸術大学の学生・教職員の方も無料でご参加いただけます。
※本講演会は、会場参加に限り、会員以外の方もご参加いただけます。(資料代500円。当日、会場受付にてお支払いください)

受付方法
会場聴講、オンライン聴講ともに、事前予約制です。
ページ末尾の受付フォームよりお申し込みください。
会場聴講は、電話等でもご予約いただけます。
開催日の5日前を目安に、参加方法のご案内をメールにてお送りいたします。

【1】みんぱくインテリジェントホールでの聴講
参加無料(友の会会員、京都市立芸術大学の方)
一般参加は資料代500円
当日は入館時、会場受付時に会員証もしくは参加証をご提示ください。資料代は会場受付にてお支払いください。
会場:みんぱくインテリジェントホール(講堂)
定員:160名(申込先着順)

【2】オンライン中継での聴講
参加無料(友の会会員、京都市立芸術大学の方に限る)
パソコン、スマートフォン、タブレット端末をお持ちの方に限ります。
視聴用アドレスは、お申し込み時のアドレスにお送りします。
定員:100名(申込先着順)

★参加をご希望の方は9月30日(木)までにお申し込みください。

※お申し込み時にいただいた情報は本講演会および、新型コロナウイルス感染症対策に伴う情報提供が必要な場合にのみ使用します。
※今月はオンライン中継をおこないます。著作権等の都合により、配信をおこなわない月もございます。

受付が完了すると1両日中に自動返信メールが届きます。
メールが届かない場合は、友の会事務局(06-6877-8893)までご連絡ください。


    内容確認画面

    よろしければ「確認済」にチェックを入れ、「送信」ボタンを押してください。