【募集中!】第128回東京講演会「消滅の危機に瀕した言語」

演題
消滅の危機に瀕した言語

内容
2019年は国際先住民族言語年でしたが、日本ではほとんど話題になりませんでした。世界では数千もの言語が話されており、何億人も話すものも、数人しか話さないものもあります。近年、消滅の危機に瀕した言語についての意識が、少なくとも一定数の研究者間では高まっており、さまざまなアクションが起こされてきています。本講演では、実際に危機言語も調査している講師とともに、改めて危機言語というものを考えます。
※講演会終了後、講師を囲んで懇談会をおこないます(40分)。

ドマーキ語を話せないドマ人の子供たち(パキスタン、撮影者・吉岡乾)
ドマー語の「最後の話者」(パキスタン、撮影者・吉岡乾)

講師
吉岡 乾(国立民族学博物館准教授)

日時
2020年1月25日(土) 
13時30分~14時40分

場所
モンベル御徒町店4Fサロン

定員
60名(申込先着順)

備考
友の会★・モンベル会員:無料
一般:500円
★維持会員(同伴10名まで無料)、正会員(同伴1名無料)、ミュージアム会員、家族会員、キャンパスメンバーズ


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