第460回 現代中東地域研究推進事業拠点設置関連 エジプトにおける空手道の新地平 大衆文化にさぐる中東のいま

演題
現代中東地域研究推進事業拠点設置関連
エジプトにおける空手道の新地平 大衆文化にさぐる中東のいま

 

内容
中東地域を代表する空手大国、エジプト。競技人口は国内でサッカーに次いで二番目に多く、幅広い社会階層の人々が稽古に励んでいます。日本とは全く違った価値観から成り立っているように見えるエジプトにおいて、これほどまでに空手が受容されるのは何故なのでしょうか。宗教や政治的な動向ばかりが注目されがちな中東ですが、大衆文化にこそ彼らを知るヒントが隠されています。空手をとおしてグローバル化するエジプト社会の動向をさぐります。

※講義終了後、講師を囲んで懇談会をおこないます。

講師
相島 葉月(国立民族学博物館准教授)

日時
2016年11月5日(土) 13時30分~14時40分

場所
国立民族学博物館2階 第5セミナー室

定員
96名(先着順)

備考
■友の会会員:無料、一般:500円