【7月13日】第126回 チワン(壮)族の文化の資源化の現状

演題
【みんぱく名誉教授シリーズ】
チワン(壮)族の文化の資源化の現状

内容
チワン(壮)族は、中国の55の少数民族のうち最大の人口を有し、その多くが中国南部の広西壮族自治区に居住しています。歴史的に漢文化の影響を受容してきましたが、歌掛けやモチ米食品への嗜好性など独自性をも保持してきました。1990年代以降、中国の経済発展にともない、かつて男女の歌掛けの際に用いられた「繍球」が商品化され、高床式住居が観光資源として活用されるなどの変化がみられます。本講演では、こうした事例をつうじて文化の資源化について考えます。

龍勝各族自治県龍勝鎮平安村の棚田の風景(提供・塚田誠之)

※講演会終了後、講師を囲んで懇談会をおこないます(40分)。

講師
塚田 誠之
(国立民族学博物館名誉教授)

日時
2019年7月13日(土)
13時30分~14時40分

繍球は壮族文化のシンボルで、観光土産品となっている(提供・塚田誠之)


場所
モンベル御徒町店4Fサロン

定員
60名(申込先着順)

備考
友の会・モンベル会員:無料
一般:500円


「繍球の郷」靖西県旧州街では、おおくの人が繍球をつくる(提供・塚田誠之)

 

 

 

 

 

 

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