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国立民族学博物館 友の会
国立民族学博物館友の会は「みんぱく」の研究活動と
博物館活動の支援・普及のために、さまざまな活動をおこなっています。
※入会パンフレットなどのご請求は、お気軽にメールでお知らせください。

友の会講演過去の講演会

友の会講演 会 場:国立民族学博物館2階 第5セミナー室
日 時:毎月第1土曜日 13時30分〜14時40分
定 員:96名(先着順)
協 力:国立民族学博物館
開催スケジュール
第465回 2017/04/01(土) 13:30〜14:40
演 題: 【特別展「ビーズ」関連】
つなぐ・かざる・みせる
ビーズにさぐる人類の多様な営み
講 師: 池谷 和信(民博教授)
内 容: わたしたちの祖先が、およそ10万年前に生み出して以来、世界の広範な地域で使用されているビーズ。人とのかかわりは「つなぐ」「みせる」「かざる」の三つに大別されます。その素材やかざり方は、文化や自然環境によってさまざまで、諸民族のあいだでは、儀礼に使い、社会的地位や民族のアイデンティティを示すなど、大きな役割を果たしてきました。地球に暮らす人びとの多様な営みを、ビーズをとおしてさぐってみましょう。
備 考: ※講演会終了後、講師を囲んで懇談会をおこないます(40分)。■会員:無料、一般:500円
第464回 2017/3/4(土) 13:30〜14:40
演 題:
パキスタン北西部の“異教徒”カラーシャ人
講 師: 吉岡 乾(民博助教)
内 容: パキスタンの北西部、ヒンドゥークシ山脈の谷にひっそりと暮らしているカラーシャ人。かつて「黒い異教徒」とよばれていた彼らは、イスラーム教国のパキスタンにありながら、独自の多神教を信仰している人びとです。本講演会では、彼らのその宗教や、それに基づく生活のあり方、さらにその言語について、周辺民族との関わりや歴史的な背景などもふまえて、写真・映像を織り交ぜつつ紹介します。
備 考: ※講演会終了後、講師を囲んで懇談会をおこないます(40分)。 ■会員:無料、一般:500円
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