ホームへ戻る
友の会について
ご入会の案内
お問い合わせ
機関誌「季刊民族学」
友の会後援会
東京後援会
みんぱく見学会
体験セミナー
民族学研修の旅
ミュージアムショップ World Wide Bazaar
 

サイトマップ

みんぱくのWEBサイトへ

国立民族学博物館 友の会
国立民族学博物館友の会は「みんぱく」の研究活動と
博物館活動の支援・普及のために、さまざまな活動をおこなっています。
※入会パンフレットなどのご請求は、お気軽にメールでお知らせください。

友の会講演過去の講演会

友の会講演 会 場:国立民族学博物館2階 第5セミナー室
日 時:毎月第1土曜日 13時30分〜14時40分
定 員:96名(先着順)
協 力:国立民族学博物館
開催スケジュール
第466回 2017/05/06(土) 13:30〜14:40
演 題: 【手話言語学研究部門プロジェクト関連】
第二言語としての日本手話
実感・体感的手話言語案内
講 師: 飯泉 菜穂子(民博特任教授)
内 容: 手話言語は音声言語とは異なる音素・語彙・文法をもつ独立した言語です。音声言語が耳で聞き口で話すことばなら、手話言語はいわば「目で聞き手で話す」ことばと言い換えることができるかもしれません。私たちの暮らす日本で使用されている「日本手話」はどんな言語で、どんな人たちが話し、その人たちはどんな文化を持っているのでしょう。第二言語として手話を習得してきた私の体験を交えながら分かりやすくお話しします。
備 考: ※講義終了後、講師を囲んで、懇談会をおこないます(40分)。
第465回 2017/04/01(土) 13:30〜14:40
演 題: 【開館40周年記念特別展「ビーズ」関連】
つなぐ・かざる・みせる
ビーズにさぐる人類の多様な営み
講 師: 池谷 和信(民博教授)
内 容: わたしたちの祖先が、およそ10万年前に生み出して以来、世界の広範な地域で使用されているビーズ。人とのかかわりは「つなぐ」「みせる」「かざる」の三つに大別されます。その素材やかざり方は、文化や自然環境によってさまざまで、諸民族のあいだでは、儀礼に使い、社会的地位や民族のアイデンティティを示すなど、大きな役割を果たしてきました。地球に暮らす人びとの多様な営みを、ビーズをとおしてさぐってみましょう。
備 考: ※講演会終了後、講師を囲んで懇談会をおこないます(40分)。■会員:無料、一般:500円
友の会講演会は会員のみなさんへむけて毎月開催している講演会です。
友の会入会はこちらから


 国立民族学博物館友の会は一般財団法人千里文化財団が運営しています。The Senri Foundation All rights reserved