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国立民族学博物館 友の会
国立民族学博物館友の会は「みんぱく」の研究活動と
博物館活動の支援・普及のために、さまざまな活動をおこなっています。
※入会パンフレットなどのご請求は、お気軽にメールでお知らせください。

友の会講演過去の講演会

友の会講演 会 場:国立民族学博物館2階 第5セミナー室
日 時:毎月第1土曜日 13時30分〜15時30分(講義70分+懇談会40分)
定 員:96名(先着順)
協 力:国立民族学博物館
開催スケジュール
第459回 2016/10/01(土) 13:30〜15:30
演 題: 特別展「見世物大博覧会」関連
見世物の昭和・平成
人間ポンプ・安田里美のライフヒストリーから
講 師: 鵜飼 正樹(京都文教大学教授)
内 容: 忽然と祭りの場に現れ、姿を消す見世物小屋。その中で見せられる珍奇なものや奇想天外な演目。見世物は、「見る側」にいる私たちには”非日常”の存在です。一方で、仮設興行のひとつである見世物は、短期間に多くの集客を図るため、演目に工夫をこらし、巧みな「見せる」仕掛けを作り上げてきました。昭和と平成を生きた見世物小屋芸人・安田里美の生涯を追いながら、「見せる側」からみた見世物興行の実態に迫ります。
備 考: ※講義(70分)終了後、講師の案内のもと特別展を見学します。
第460回 2016/11/5(土) 13:30〜14:40
演 題: 現代中東地域研究推進事業拠点設置関連
エジプトにおける空手道の新地平
大衆文化にさぐる中東のいま
講 師: 相島 葉月(民博准教授)
内 容: 中東地域を代表する空手大国、エジプト。競技人口は国内でサッカーに次いで二番目に多く、幅広い社会階層の人々が稽古に励んでいます。日本とは全く違った価値観から成り立っているように見えるエジプトにおいて、これほどまでに空手が受容されるのは何故なのでしょうか。宗教や政治的な動向ばかりが注目されがちな中東ですが、大衆文化にこそ彼らを知るヒントが隠されています。空手をとおしてグローバル化するエジプト社会の動向をさぐります。
備 考: ※講義終了後、講師囲んで懇談会をおこないます。 ■第460回より、開催時間表記がかわりました。講演会70分とあわせて、終了後に懇談会、見学会、映像鑑賞会等の時間40分を設けます。あわせてご参加ください。
友の会講演会は会員のみなさんへむけて毎月開催している講演会です。
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