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国立民族学博物館 友の会
国立民族学博物館友の会は「みんぱく」の研究活動と
博物館活動の支援・普及のために、さまざまな活動をおこなっています。
※入会パンフレットなどのご請求は、お気軽にメールでお知らせください。

友の会講演過去の講演会

友の会講演 会 場:国立民族学博物館2階 第5セミナー室
日 時:毎月第1土曜日 13時30分〜14時40分
定 員:96名(先着順)
協 力:国立民族学博物館
開催スケジュール
第470回 2017/09/02(土) 13:30〜14:40
演 題: 【開館40周年記念特別展「よみがえれ! シーボルトの日本博物館」関連】
シーボルト父子が集めたアイヌ文化
講 師: 佐々木史郎(国立アイヌ民族博物館設立準備室主幹)
内 容: ドイツ人の医師・博物学者で、19世紀に二度に渡って来日したシーボルト。彼の膨大な収集品の一部には、アイヌ文化に関する資料がありました。シーボルトが収集したアイヌ資料は、古さ、種類の多さ、日本を理解するうえで重要な要素になっていたであろう点で、大きな意味をもっています。そして、彼のアイヌ文化への関心は、次男のハインリッヒへと受け継がれていきました。親子二代に渡るシーボルト家のアイヌ資料収集についてご紹介します。
備 考: ※講演会終了後に講師の案内のもと、展示見学会をおこないます(40分)。■友の会、フリーパス会員:無料、一般:500円 ■展示見学会に参加の方は会員証もしくは展示観覧券をご提示ください。
第469回 2017/08/05(土) 13:30〜14:40
演 題: 【みんぱく名誉教授シリーズ】
民族学で解く千里ニュータウンと大阪万博
講 師: 中牧弘允(吹田市立博物館長、国立民族学博物館名誉教授)
内 容: 千里ニュータウンに暮らす住民は主に1960年代に「出オオサカ」を果たした都市民です。核家族が基本で「家」の観念は薄く、数百年の伝統を継承する村人とは異なる文化を形成してきました。このような千里丘陵における新旧の住民の文化的差異を比較し、1970年の大阪万博がもっていた意味をかんがえます。また、大阪万博の遺産である万博公園が千里丘陵において果たしている役割についても考察を加えたいと思います。
備 考: ※講演会終了後、講師を囲んで懇談会(40分)をおこないます。■会員:無料、一般:500円 
友の会講演会は会員のみなさんへむけて毎月開催している講演会です。
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