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国立民族学博物館 友の会
国立民族学博物館友の会は「みんぱく」の研究活動と
博物館活動の支援・普及のために、さまざまな活動をおこなっています。
※入会パンフレットなどのご請求は、お気軽にメールでお知らせください。

友の会講演過去の講演会

友の会講演 会 場:国立民族学博物館2階 第5セミナー室
日 時:毎月第1土曜日 13時30分〜14時40分
定 員:96名(先着順)
協 力:国立民族学博物館
開催スケジュール
第471回 2017/10/7(土) 13:30〜14:40
演 題: 【企画展「カナダ先住民の文化の力―過去、現在、未来」関連】
カナダ先住民と建国150年―北西海岸先住民を事例に
講 師: 岸上伸啓(国立民族学博物館教授)
内 容: 建国150年を迎える、多文化主義の国カナダ。
この150年は、先住民にとって、国家との政治的な対立と妥協を繰り返した時代でした。伝統的な生活から切り離されようとするなかで、先住民は一貫してそれらの継承や復興に努め、固有の権利を主張し続けてきました。一方で、先住民が欧米人と毛皮交易を行った結果、伝統的儀礼が大規模化したという例もあります。カナダ先住民の150年を、北西海岸先住民の事例に照らして紹介します。
備 考: ※講演会終了後に講師の案内のもと、展示見学会をおこないます(40分)。■友の会:無料、一般:500円 ■展示見学会に参加の方は会員証もしくは展示観覧券をご提示ください。
第470回 2017/09/02(土) 13:30〜14:40
演 題: 【開館40周年記念特別展「よみがえれ! シーボルトの日本博物館」関連】
シーボルト父子が集めたアイヌ文化
講 師: 佐々木史郎(国立アイヌ民族博物館設立準備室主幹)
内 容: ドイツ人の医師・博物学者で、19世紀に二度に渡って来日したシーボルト。彼の膨大な収集品の一部には、アイヌ文化に関する資料がありました。シーボルトが収集したアイヌ資料は、古さ、種類の多さ、日本を理解するうえで重要な要素になっていたであろう点で、大きな意味をもっています。そして、彼のアイヌ文化への関心は、次男のハインリッヒへと受け継がれていきました。親子二代に渡るシーボルト家のアイヌ資料収集についてご紹介します。
備 考: ※講演会終了後に講師の案内のもと、展示見学会をおこないます(40分)。■友の会、フリーパス会員:無料、一般:500円 ■展示見学会に参加の方は会員証もしくは展示観覧券をご提示ください。
友の会講演会は会員のみなさんへむけて毎月開催している講演会です。
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