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国立民族学博物館 友の会
国立民族学博物館友の会は「みんぱく」の研究活動と
博物館活動の支援・普及のために、さまざまな活動をおこなっています。
※入会パンフレットなどのご請求は、お気軽にメールでお知らせください。

友の会講演過去の講演会

友の会講演 会 場:国立民族学博物館2階 第5セミナー室
日 時:毎月第1土曜日 14時〜15時30分
定 員:96名(先着順)
協 力:国立民族学博物館
開催スケジュール
第389回 2010/11/06(土) 14:00〜15:30
演 題:
レヴィ=ストロースは20世紀に何をもたらしたか
講 師: 竹沢尚一郎(先端人類科学研究部教授)
内 容: レヴィ=ストロースは20世紀最大の知識人のひとりといわれています。彼の影響は、人類学はもちろん、哲学、思想史、精神分析、社会学など、さまざまな分野に及んでいます。彼の影響がそれほどひろがった理由は何か、を考えてみましょう。
備 考: 講演会終了後、懇談会(1時間程度)をおこないます。当日、講演会受付にてお申し込みください。
第388回 2010/10/02(土) 14:00〜15:00
演 題: 特別展「彫刻家 エル・アナツイのアフリカ」関連
美術に映るアフリカの位置
―エル・アナツイのアフリカ
講 師: 川口幸也(文化資源研究センター准教授)
内 容: 美術品はふつう美術館に展示されます。ところが、アフリカ美術の場合は必ずしもそうではありません。現代アフリカを代表する彫刻家として名高い、ナイジェリアのエル・アナツイの作品世界をたどりながら、アフリカが置かれている位置を考えます。
備 考: 講演会終了後、見学会(1時間程度)をおこないます。当日、講演会受付にてお申し込みください。
第387回 2010/09/5(日) 14:00〜15:30
演 題:
19世紀アメリカのユートピア思想
講 師: 鈴木七美(先端人類科学研究部教授)
内 容: 「若草物語」は作者のオルコット自身の少女時代をもとにした半自伝的な小説です。彼女の家族はエマソンやソローといった超越主義者とも交流があり、当時としてもユニークな家庭、教育環境で育ちました。その背景にある19世紀アメリカで展開したユートピア思想、その理想的な生活についてお話します。
備 考: 講演会終了後、懇談会(1時間程度)をおこないます。当日、講演会受付にてお申し込みください。
第386回 2010/08/07(土) 14:00〜15:00
演 題: 企画展「歴史と文化を救う」関連
被災した文化財が語りかける歴史と文化の記憶
講 師: 日高真吾(文化資源研究センター准教授)
内 容: 文化財の保存・修復活動とは単に「壊れたものを直す」ということにとどまりません。活動を通して「過去の人びとの生活の記憶が刻まれた歴史の証拠品」から新しい発見に出会うこともあります。いかにこの財産を次世代に継承する事ができるか、被災文化財の保存・修復活動の視点から解説します。
備 考: 講演会終了後、見学会(1時間程度)をおこないます。当日、講演会受付にてお申し込みください。
友の会講演会は会員のみなさんへむけて毎月開催している講演会です。
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