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国立民族学博物館友の会は「みんぱく」の研究活動と
博物館活動の支援・普及のために、さまざまな活動をおこなっています。
※入会パンフレットなどのご請求は、お気軽にメールでお知らせください。 |
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東京での講演会です。
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第101回 2012/04/15(日) 14:00〜15:00
| 演 題: |
ビデオテークより
ペー族の映像民族誌 ─制作過程で考えること |
| 講 師: |
横山廣子(民族社会研究部准教授)
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| 内 容: |
映像では、モノでは表現することのできない人びとの生活の雰囲気を描き出し、祭りや儀礼などを一連の流れのなかで伝えることができます。制作中のペー族のマルチメディア番組「雲南省のペー族の暮らしと文化」の映像を用いて、彼らの生活を紹介しながら、番組作成の意図、映像として表現する上での工夫や編集における悩みや工夫についてお話します。 |
| 会 場: |
モンベル渋谷店5Fサロン http://store.montbell.jp/search/shopinfo/?shop_no=618851 |
| 備 考: |
講演会終了後、懇談会を開催。(1時間程度) |
| 定 員: |
50名(要事前申込) |
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第102回 2012/06/09(土) 14:00〜15:00
| 演 題: |
貨幣経済を問う視点
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| 講 師: |
小林繁樹(文化資源研究センター教授)
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| 内 容: |
物々交換や贈物交換活動と現代経済の違いは何でしょう。単純に「貨幣」が媒介するかどうかではなく、人間関係や共同体意識がその鍵になりそうです。「クラ」をはじめとするオセアニアの交易などを事例に、現在の私たちの生活について考えてみましょう。 |
| 会 場: |
江戸東京博物館学習室 http://www.edo-tokyo-museum.or.jp/access/map/index.html |
| 備 考: |
※講演会終了後、懇談会を開催。(1時間程度) |
| 定 員: |
70名(要事前申込) |
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東京講演会は会員のみなさんへむけて開催している講演会です。 
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