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国立民族学博物館 友の会
国立民族学博物館友の会は「みんぱく」の研究活動と
博物館活動の支援・普及のために、さまざまな活動をおこなっています。
※入会パンフレットなどのご請求は、お気軽にメールでお知らせください。

民族学研修の旅
第64回 体験セミナー
進化する日本酒造り
─伏見から世界へ
近年、日本だけでなく海外でも日本酒への人気が高まりつつあります。京都・伏見の老舗蔵元を訪ね、日本酒をとりまく現在の状況について学びます。
 午前中は伏見の酒造りを考える上で欠かすことのできない御香宮神社で、伏見の歴史と水、酒造りについて三木善則宮司にお話いただきます。お昼は魚三楼にて京料理を味わいます。
 午後からは月桂冠大倉記念館を訪ね、月桂冠総合研究所所長の秦洋二さんに最新の日本酒造りについてお話いただきます。杜氏の伝統の技と知恵を、最先端の技術を融合し、酒造りを進化させている老舗蔵元の取り組みについておうかがいします。また、月桂冠の海外展開の様子など、世界の中での日本酒についてもお聞きします。月桂冠がカリフォルニアで造っている日本酒も取り寄せていただくことになりました(日本では販売されていないものです)。飲み比べも楽しみたいと思います。お話の後には、記念館で伝統的な酒造りの過程を頭に入れた上で、最先端の酒造りの現場も特別に見せていただきます。
 セミナーには「日本酒で乾杯推進会議」代表でもある石毛直道先生もご同行いただきます。春を間近に控えた京都・伏見で、おいしいお酒を味わいながら日本酒事情についてお話をうかがいます。
開催日時: 2012年2月26日(日) 10:30〜16:00
集合場所: 御香宮神社 表門前 10:30(近鉄、京阪、JRの各駅から徒歩5分程度)
備  考:
解散場所: 月桂冠大倉記念館 16:00
宿  泊:
定  員: 25名(先着順。最少催行人員15名)
参 加 費: 9,800円(観覧料、昼食費など含む)
申込締切: 2012年1月18日(水)必着
申込方法: 会員番号・参加者名を明記してメール、FAX、往復ハガキにて「友の会」事務局までお申し込みください。申込受付のお知らせを数日内にお送りしますので必ずご確認ください(返信がない場合にはお手数ですが、お電話などで連絡をお願いします)。
お申込先: 〒565-0826 大阪府吹田市千里万博公園1-1 
財団法人千里文化財団内「国立民族学博物館友の会」
TEL06-6877-8893、FAX06-6878-3716
minpakutomo@senri-f.or.jp

上記、記載がない場合は計画中です。

 体験セミナーは、友の会会員の方だけがご参加いただける催物です。
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