国立民族学博物館友の会は「みんぱく」の研究活動と
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機関誌『季刊民族学』138号が刊行されました。
復興への道
内容:1章
フィールド調査からの問い
2章
故郷岩手三陸町に立って
3章
世界諸地域の事例からの示唆
雑誌『季刊民族学』は、「国立民族学博物館友の会」の会員であるところの、教養ある市民の家庭に世界の諸民族の社会と文化に関する正確な情報を、学術研究の成果にもとづきつつ、平易で興味ぶかい表現で提供しようとするものである。いうならばそれは「家庭学術雑誌」ともいうべき、あたらしいジャンルの刊行物となることを目ざしている。(中略)
充実した研究者陣の監修・協力のもとに、雑誌『季刊民族学』は、自信をもって良質の情報を市民に提供するものである。話題のとりあつかいにおいては、ひろい視野、新鮮なアングル、シャープな焦点、そして徹底したほりさげ、などの点をモットーとして、一般ジャーナリズムとは異質な方向のものを実現したいとねがっている。
「『季刊民族学』創刊のことば」より
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